シェラのストーブはいいぞ!

むか〜しからある焚き火器。

バリバリの金属バリ付き、モータームキだし。

はじめてみた人知らない人は、まず、インチキ商品とか、オモチャとかにしか思われない・・・かもしれない。

でも、普通によく燃える。よく燃えるどころか完全燃焼して真っ白な灰になる。その辺の落ち葉や枝をガンガン燃やして完全燃焼させられる。ファンによって、常に一定の風が送られるので、ゆらゆらと揺らめく炎と言うより、"ぼうーーーっ"と、きれいに真上に立ち上る。初めて燃やしたときは、「すばらしい!」と感心してしまった。安定した火力が得られる。

モーターファンとコードと電池ボックスつきでも、結構ハードに使って大丈夫。修理の必要がでてもカンタンに自分で直せる。

これは、だいぶ前のタイプ。いまでは、大型五徳付きやチタンで軽量化されたものもある。スイッチの位置も変わってきているよう。別メーカーからも同じような出てるようだ

img_t/P9180080.JPG(1)収納容積は、シングルバーナーとガスを合わせた分と同じぐらい。重さはシングルと満タンガスを合わせた程度より軽い。img_t/P9180081.JPG img_t/P9180082.JPG(2)これは、説明でしょうか。ファンの底にはってありました。何が書いてあるのか私にはわかりませんが、タッグシールにインクジェットプリンターでカラー印刷してあるのでしょう。みての通りそのうち文字は水でみえなくなるでしょう。 img_t/P9180083.JPG(3)ストーブの内側に丁度、ファン部分が入るようになっています。
img_t/P9180084.JPGファンは、誰か人の手によって器用に金切りバサミでカットされて、角度を付けられているみたい。
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燃焼装置の内側にはファンからの空気孔がある。

img_t/P9180086.JPG (4)モーターはこんな感じ。どこにでもある普通のモーター。壊れたら交換可能。

img_t/P9180087.JPGスイッチ部分も、ケースを開ければ、よーく部品がみえる。電池は、単3電池が1つ入る。
重要なのは、電池のプラス、マイナス。反対につけるとファンに向かって炎を吸い込んでしまうらしい。やったことないのでホントにそうなるかわからないが、やらない方がよさそう。

(5)img_t/P9180085.JPGファン部分(ブローワー:通風装置)と本体部分(バーナー:燃焼装置)は分かれていて、使うときは下のようにくっつけるだけ。組み立てるというほどでもないので、収納袋からだして、ホントにすぐに準備できる。img_t/P9180088.JPG

img_t/P9180089.JPG (6)五徳は燃やすものを入れる都合で小さい。ホントに平らなところでないと、やかんなど滑り落ちやすく、安定して置くのが難しい。

img_t/P9180091.JPGしかし、風よけを使うと鍋ややかんの落下防止になり、安定する。
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img_t/P9180094.JPG(7)付属品(おまけ品?)

X字五徳は、枝が長いときに鍋などの高さ調整として使ってと書かれてある。でも、面倒なので、この五徳はあんまりつかわない。

img_t/P9180093.JPG(8)付属品(おまけ品?)はさみは、有り難いようで、これまたあんまり使わない。

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